「沈黙の螺旋理論」とは特に関係ない日々日常。
業界最遅を目指すジャンプ感想とか他。
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この記事は、
「TS社より派遣されたジャーナリストである、
時空を超えて名もなき人々を記録していく
タイムスクープハンター」
を記録していくTS社ハンターの記事である!?
〔第9回 サバイバル!戦火の女たち CODE №087350〕感想
予告を見た時点では、1stの『落武者脱出行』と同じに
なるんじゃない?と思って、正直あまり期待できなかった
んですが、そんなことはなかったぜ!
イヤ、まあ、戦国時代 山中での脱出劇ってコトで
おおいに被ってはいるんですが、いやあ面白かった…!!
『落武者脱出行』は殺るか殺られるかが主眼な感じ
でしたが、今回は、女でも殺らねばいけない時がある
とか、女同士の絆とかが中心に思えました。
順を追って行くと。
城から落ち延びた御方様ご一行、
お遥の方・護衛の四郎衛門・侍女の吉乃とお鶴。
ピクニックじゃねーんだよ的ツッコミを受けつつも、
楽しい鉄砲講座が開かれたり(受講者:沢嶋含む)と、
意外とのどか?
…と思ったのも束の間、突然の発砲、野武士の襲来。
四郎衛門先生の種子島が見事命中!
…と安心した瞬間に、四郎衛門の喉を矢が!!
また音が「ドスッ」て重たい感じで…
降り注ぐ矢の中を、なんと侍女・吉乃が種子島で応戦!
この冷静かつ素早い大胆な判断、ステキすぎです
吉乃姐さん。
そんな吉乃さん、はじめての発砲、その衝撃にビビり
つつも、なんとか勝利。
そして行われる落武者狩り★
吉乃さん、どこまでも冷静冷徹…。
もう一人の侍女・お鶴、これだから女は…!な反応。
いくら時は戦国と言え、怖いのが普通ですよね…。
吉乃さんはサバイバル経験者なのか…?
さて、剥ぎ取った具足を装備し、脱出行を続け…
と思いきや、ここで女だけで話を(拒否られる沢嶋☆)。
女だけでは危険な旅路(徳川様の世だったら…!)、
人取り(と言うか、相場4千円て!安すぎる…!)や
野武士・敵襲に合ってしまうよりは、ここで自害を。
御方様の悲壮な決意。
…と思いきや、まさかの御方様ご懐妊!?そう来ますか!
血筋を絶やすわけにはいかぬ…と言う事で、
再びサバイバルへ。
…と、現れる雑兵!
辛くも逃げ切り!
…と安心したのに、御方様が連れ去られてしまった…!!
侍女2人、決死の奪回大作戦。
吉乃、うしろー!うしろー!とか雨で種子島不発!とか
弾切れ!とかお鶴被弾!とか「放てる?」とか
吉乃の一矢!とか無事救出!と思ったらゾンビ!とか
お鶴の一撃!とか…ホントに緊迫の攻防でした。
雨と泥にまみれつつ、髪ボサボサ化粧落ち、腿丸出し、
侍女2人のたくましさとともに女優魂にも感動しました。
欲を言えば、城を落ちる前、御方様と侍女達の
日常シーンも観てみたかったです。
平和な暮らしから一転!な感じで。
あんなおしとやかだった侍女が…とかね。
最初泣いてばかりだったお鶴が、種子島の名手に成長
してたあたり、そうと言えばそうなんですけど。
まあ、すーごく面白かった故の欲ですが。
1時間スペシャルでも良かったよなぁ。
あと、御方様ご出産おめでとうございます!とか、
具足+着物ってなかなかイカス!とか、
規程とは言え、タイムスクープハンターって本当に
役立たずですね…とか、
このまま語りつくしたい気もしますが、
必要以上に歴史に介在しないよう(?)
ここで感想を終了する事にしときます。
以上、CODE №087350感想 アウトします!
『タイムスクープハンター』
毎週(月) 22:55~23:24 NHK 絶賛アーカイブ配信中!
広報部の情報にもレッツアブソリュート!
次回、とうとう最終回!!
「TS社より派遣されたジャーナリストである、
時空を超えて名もなき人々を記録していく
タイムスクープハンター」
を記録していくTS社ハンターの記事である!?
〔第9回 サバイバル!戦火の女たち CODE №087350〕感想
予告を見た時点では、1stの『落武者脱出行』と同じに
なるんじゃない?と思って、正直あまり期待できなかった
んですが、そんなことはなかったぜ!
イヤ、まあ、戦国時代 山中での脱出劇ってコトで
おおいに被ってはいるんですが、いやあ面白かった…!!
『落武者脱出行』は殺るか殺られるかが主眼な感じ
でしたが、今回は、女でも殺らねばいけない時がある
とか、女同士の絆とかが中心に思えました。
順を追って行くと。
城から落ち延びた御方様ご一行、
お遥の方・護衛の四郎衛門・侍女の吉乃とお鶴。
ピクニックじゃねーんだよ的ツッコミを受けつつも、
楽しい鉄砲講座が開かれたり(受講者:沢嶋含む)と、
意外とのどか?
…と思ったのも束の間、突然の発砲、野武士の襲来。
四郎衛門先生の種子島が見事命中!
…と安心した瞬間に、四郎衛門の喉を矢が!!
また音が「ドスッ」て重たい感じで…
降り注ぐ矢の中を、なんと侍女・吉乃が種子島で応戦!
この冷静かつ素早い大胆な判断、ステキすぎです
吉乃姐さん。
そんな吉乃さん、はじめての発砲、その衝撃にビビり
つつも、なんとか勝利。
そして行われる落武者狩り★
吉乃さん、どこまでも冷静冷徹…。
もう一人の侍女・お鶴、これだから女は…!な反応。
いくら時は戦国と言え、怖いのが普通ですよね…。
吉乃さんはサバイバル経験者なのか…?
さて、剥ぎ取った具足を装備し、脱出行を続け…
と思いきや、ここで女だけで話を(拒否られる沢嶋☆)。
女だけでは危険な旅路(徳川様の世だったら…!)、
人取り(と言うか、相場4千円て!安すぎる…!)や
野武士・敵襲に合ってしまうよりは、ここで自害を。
御方様の悲壮な決意。
…と思いきや、まさかの御方様ご懐妊!?そう来ますか!
血筋を絶やすわけにはいかぬ…と言う事で、
再びサバイバルへ。
…と、現れる雑兵!
辛くも逃げ切り!
…と安心したのに、御方様が連れ去られてしまった…!!
侍女2人、決死の奪回大作戦。
吉乃、うしろー!うしろー!とか雨で種子島不発!とか
弾切れ!とかお鶴被弾!とか「放てる?」とか
吉乃の一矢!とか無事救出!と思ったらゾンビ!とか
お鶴の一撃!とか…ホントに緊迫の攻防でした。
雨と泥にまみれつつ、髪ボサボサ化粧落ち、腿丸出し、
侍女2人のたくましさとともに女優魂にも感動しました。
欲を言えば、城を落ちる前、御方様と侍女達の
日常シーンも観てみたかったです。
平和な暮らしから一転!な感じで。
あんなおしとやかだった侍女が…とかね。
最初泣いてばかりだったお鶴が、種子島の名手に成長
してたあたり、そうと言えばそうなんですけど。
まあ、すーごく面白かった故の欲ですが。
1時間スペシャルでも良かったよなぁ。
あと、御方様ご出産おめでとうございます!とか、
具足+着物ってなかなかイカス!とか、
規程とは言え、タイムスクープハンターって本当に
役立たずですね…とか、
このまま語りつくしたい気もしますが、
必要以上に歴史に介在しないよう(?)
ここで感想を終了する事にしときます。
以上、CODE №087350感想 アウトします!
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次回、とうとう最終回!!
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